所属弁護士紹介

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所属弁護士紹介

津田 禎三
名前 津田 禎三(つだ ていぞう)
社員弁護士
生年月日 大正9年10月29日生
学 歴 等 1933年4月~1939年

大阪府立北野中学校在学

1942年10月~

中央大学法学部入学

1943年12月

応召、大竹海兵団入団

1944年 2月

海軍予備学生

1944年12月

海軍少尉

1945年 9月

海軍中尉、召集解除

1946年 1月~1947年 9月

中央大学法学部 復学、卒業

1948年 4月~1949年10月

商工省関係奉職

1949年11月~1954年 3月
  大阪ペイント株式会社代表取締役
1955年8月~1961年3月

津田勍法律事務所勤務

1960年10月

司法試験合格

1961年 4月~1963年 4月

司法修習生

1963年 4月 9日

大阪弁護士会登録(15期)

  津田勍法律事務所弁護士として
  勤務
1972年 4月

大阪弁護士会非弁護士活動
取締委員会委員長就任

1973年 4月

大阪弁護士会広報委員会
委員長就任

1973年 4月

近畿弁護士連合会広報委員会
委員長就任

1975年 4月

近畿弁護士会連合会理事就任

1976年 2月20日

税理士登録
(近畿税理士会所属)

1984年 11月 1日

前期事務所肩書地において、なにわ橋法律事務所を経営
現在に至る

われら六稜人「数奇なる強運弁護士の半生」

 

人 物 紹 介 

 

同弁護士は、名門大阪府立北野中学校に二度の落第と放校告知を経て七年近く在籍し、戦時中は、海軍士官として搭乗飛行艇着水失敗、居住建物被爆全壊、乗組駆逐艦被爆沈没と三度の災難に遭遇し、今も左右大腿部にはアメリカ製鉄の破片七個が棲みついており、復員後の数年間はいろいろの職種についたが、そのつど挫折をくり返し、なれの果てが一念発起法律の勉強を再開してなった弁護士だという、特異な経歴の持主である。法曹内外の人望が高く、齢九十歳を超えなお矍鑠として弁護士の業務をいつくしみ、事件処理に重要な相手方との「交渉」につき独自の研鑽を経た技量をそなえ、さまざまな事案の筋を見極める透徹した才能に恵まれている。

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